やまぴょんが教える
建設発生土のお話
土をやさしく元の土に帰す
~建設発生土の話~
普段見かける建物や道路などの建設工事では、地面を掘り起こす際に大量の土が発生します。そのときに余った土を建設発生土(残土)と言います。建設発生土は 建設副産物※ の中でも 国が定めた安全基準をしっかりとクリアした再生資源であり、廃棄物ではありません。 汚れていない土は、地球の大切な資源なのです。
※建設副産物···
建設工事に伴い副次的に得られる物品であり、再生資源となるもの、又は廃棄物として処分されるものとがある
ポイント1
どこから持ってきた土なのかが明確なんだよ!
ポイント2
発生元でしっかりと土質検査がされていて、厳しい安全基準をクリアした土だけが建設発生土になれるんだ!
ポイント3
建設発生土が運ばれる特定事業場でも行政機関が立ち会い、定期的(4ヶ月に一度)に土質と水質の検査をしているよ!※法的義務
埋め立てに使える建設発生土の安全基準
安心の2段構え!
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国土交通省:土の性質・状態について
国土交通省令で決められた、「土質区分基準」をクリアしたもの。
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環境省ほか:土の汚染状態について
国で決められた、有害物質の安全基準値をクリアしたもの。
専門機関がしっかりと調べてくれるから、人にも地球にも害がないんだよ!